飽和脂肪酸
♣飽和脂肪酸は、多すぎても少なすぎても生活習慣病の一因
【飽和脂肪酸とは?】飽和脂肪酸は、肉や乳製品に多く含まれています。
飽和脂肪酸は、血中コレステロール値を上げ、脂肪組織に溜まりやすいという
欠点があります。

動物性脂肪は飽和脂肪酸が多く、肉や鶏、バターなどに多く含まれています。
【飽和脂肪酸は、少なめに摂るのがベスト】
飽和脂肪酸は、摂り過ぎると、悪玉コレステロールや中性脂肪を
増やし、動脈硬化をまねく原因の一因になります。
飽和脂肪酸は、脂肪酸の二重結合がないものをいいます。飽和脂肪酸は、
高脂血症や動脈硬化の原因になりやすいのですが、しかし、飽和脂肪酸が不足して
しまうと脳出血などを引き起こしやすくなりますので注意が必要です。
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♣ 魚の脂肪は、多価不飽和脂肪酸 です。
【不飽和脂肪酸って何?】
一価不飽和脂肪酸には、オリーブオイルやサフラワー油に多く含まれており、多価不飽和脂肪酸は、大豆油、ひまわり油などに多く
含まれています。オレイン酸は、一価不飽和脂肪酸の一つで、
コレステロールを下げる作用があり、同じコレステロールでも
善玉コレステロールは下げません。
不飽和脂肪酸は、植物性油や魚に多く含まれていますからできるだけ
魚料理を主体とした食生活を心がけしましょう。
多価不飽和脂肪酸は、n−3系とn−6系に分けられます。
n−6系脂肪酸とn−3系脂肪酸の摂取の割合が四対一が良いようです。
多価不飽和脂肪酸は、体内で合成されませんから食品から積極的に摂らねば
なりません。
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