精油とアロマテラピー
アロマテラピーとは、植物から抽出された「精油」を使って心身をリラックスさせる方法です。また、精油は医薬品ではありません。アロマテラピーは、「芳香療法」とも訳されていますが、アロマテラピーは医療行為ではありません。 アロマテラピーは、精油の神秘な香りにより、私たちの心身に働きかけて癒しや体質改善などをすることを目的としています。 アロマテラピーは、病気を治療するわけではありませんので、心身の状態が悪いときは、すみやかに医師の診断を受けるようにしてください。 自分で行うアロマテラピーは、あくまで香りを楽しむことを中心としてください。植物の恵みを体で受け止めて今日から早速アロマ生活を始めましょう。精油
精油は、「エッセンシャルオイル」とも呼ばれ、さまざまな種類や働きがあります。アロマテラピーは、精油の誕生により始まりました。 精油とは、植物の花や葉、茎、、根、種、樹皮、樹脂などに含まれている成分から抽出された揮発性の芳香成分です。 精油は、ハーブや柑橘類などの植物にある袋状の小さな粒の中にあります。この小さな粒は、花びらや果皮、樹皮、茎など植物のさまざまな部分にあって、そこから精油が抽出されるのです。スポンサードリンク
ローズオイル
ローズオイルには、ローズオットーとローズアブソリュートがあります。ローズオイルは、バラの花の贈り物の精油です。 ローズオイルとはバラのエキスです。バラから精製されるローズオイルですが、ブルガリア産のローズオイルは品質が非常に良いといわれています。 バラの花から作る精油は古来からヨーロッパの女性達に広く使われていました。バラの香りの力は、ずいぶんと以前から認識されていたわけです。 ローズオイルは、「ダスマクローズ」と呼ばれるバラの花びらからほんの少量だけしか抽出されない貴重な精油です。 ダスマクローズはブルガリア産の最高級のローズなのです。ローズオイルは、リラックス効果や美肌やしみ、シワなどの美肌にも天然の優しさがたくさん詰まっている精油なのです。スポンサードリンク


