
中高年のゆっくり軽食ができるレストラン
これからの高齢社会を考えると、中年から高齢者に喜ばれるコンセプトの飲食店やレストランが注目される気がします。たとえば、年配の人が喜ぶような工芸品や陶器を食器に使い、その陶器もお店で扱うとか。
若い人は、がっつり食べてお腹を膨らませたいのでしょうが、中高年は料理も少しずつでいいから、良質の素材を使った、なごむ料理でゆっくりしたい、という思いがあると思うのです。やはり、年齢とともにヘルシーでライトな料理を食べたくなりますから。自然を取り入れ、健康を考えられていて、旬の彩りがある、本当に美味しいものを出してくれるというお店は、今も地方を探せば沢山あります。そんなお店は当然地元でも人気があります。モスフードサービスの子会社モスダイニングはシニア世代向けの和食レストラン「四季の旬菜料理AEN」をオープンしたそうです。田舎の味わいを打ち出した「日本のごちそう」をコンセプトに、元気なアクティブシニア層をターゲットに、事業増収を狙うそうです。他社のファミリーレストランでも、近年、中高年向けのメニューを充実したほうが上手くいくというデータがあるのだそう。1人でも落ち着いて楽しめる大人のためのレストランは、あるようでなかなか身近に無いのかもしれませんね。これからは、もっと中高年向けの、ゆっくり楽しめるレストランがチェーン展開されてもおかしくないと思います。
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中高年世代がロングステイを考えるとき、年金を中心に生活費を賄っていく場合には、 同じ資金なら、物価の安さからアジアを滞在地に選ぶという人が多いようです。 アジアなら、自炊を中心にすれば、15万円前後で生活できることが魅力ですね。 すでに多くのロングステイヤーが暮らしている、タイやマレーシアは、 物価も安いですし、治安も安定しているのが人気の所以です。 バンコクでは、大型スーパーが都内に数多くあるうえ、古くからの市場も街にたくさんあるので、 日常の買い物は安心です。 タイ在住日本人に、お勧めのタイ料理ストランを聞くと、必ずと言っていいほど名前が挙がるのは、 「ニア・イコール」です。値段もとてもリーズナブルです。 オーナーが日本人という事で、メニューには料理の写真と、日本語で書かれた料理名が載っています。 初心者にも安心ですね。 隠れ家的レストランでは、日本人の国際線キャビンアテンダント達もよく行くという、 スクンビットの大通りから少し入ったところにある、「クレープ&カンパニー」が人気です。 料理は、100バーツ台と200バーツ台がメインだそうで、それほど高くもないですね。 バンコクには、マクドナルドやケンタッキーなど、こちらでもお馴染みのファストフードもあります。 お寿司や焼肉、ラーメン店もあって、食生活の違和感を感じることは少ないかもしれません。 もし、自分が中高年世代でロングステイするなら、タイかな?と思っています。
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