プロテオグリカンと軟骨
軟骨は、8割が水分で残り2割のほとんどがコラーゲンとプロテオグリカンから構成されています。プロテオグリカンというのは、糖質と結合した蛋白質です。 プロテオグリカンは、グルコサミノグリカンと蛋白質からできています。プロテオグリカンは保水力がとても高く、軟骨に含まれている水分を僅かな量で繋ぎとめているのです。 プロテオグリカンが多くの水分を保持してゲル状物質となっています。グルコサミンは、プロテオグリカンを構成する成分の一つです。 コラーゲンが軟骨の形を維持しているのです。プロテオグリカンの不足
プロテオグリカンが不足すると軟骨に含まれている水分も減少してしまい軟骨の磨り減りが大きくなってしまいひざ痛を引き起こす最大の原因と言われています。 プロテオグリカンを軟骨に補充すれば軟骨は本来の柔軟性と滑らかさが戻るのです。軟骨に多いコラーゲン
軟骨の約8割が水分で構成されており、残りの2割りのほとんどがコラーゲンとプロテオグリカンです。その残りの2割のほとんどをコラーゲンが占めており、プロテオグリカンはほんの僅かしかありません。 軟骨にはプロテオグリカンよりもコラーゲンがとても多くふくまれているため、コラーゲンを多く摂取することが中高年のひざ痛改善のために重要です。スポンサードリンク
コラーゲンは蛋白質
コラーゲンは、体内に最も多く含まれる蛋白質の一種です。筋肉や骨、皮膚などの細胞にはコラーゲンと呼ばれる蛋白質が多く含まれています。 コラーゲンだけでなく体内の蛋白質は色々な形で生命活動の一端を担っています。体のあちこちに存在し、細胞をつなぎ止める効果を担っています。コラーゲンは新陳代謝を促進させるために、大切な働きを持っています。蛋白質の約30%はコラーゲンで成り立っています。コラーゲンは人の体の中でも特に多く、水の次に多い物質です。 コラーゲンはそれだけ、人間の体に不可欠の物質なのです。スポンサードリンク