高血 圧の基礎知識〜日本人の四人に一人は高血圧〜

HOME > 本態性 高血圧症

高血圧の人の約九割が本態性 高血圧

原因不明の高血圧

本態性 高血圧症とは?


普通、高血圧という場合には、本態性高血圧症を指します。本態性高血圧は、 血圧だけが高くて、はっきりとした原因が無く、体の他の器官には障害がありません。 本態性高血圧は、40歳前後から徐々に発症しますが、一般的には年齢とともに徐々に 血圧が上がります。本態性高血圧は、原因不明で、他の病気と無関係であり、 高血圧の初期の状態なのですが、血圧が高い状態が続けば、動脈硬化を 引き起こします。

スポンサードリンク

本態性高血圧症の症状

ほとんどが良性高血圧

本態成高血圧の特徴

40歳以上の高血圧はほとんどが本態性高血圧


本態性高血圧の人のほとんどが良性高血圧で、高齢になってから合併症が 起こりますが、しかし、ごく少数の人が、高血圧の症状が現れてから急速に 症状が進行してしまい、2〜3年で、合併症を引き起こし、生命の危険を 脅かしてしまう悪性高血圧になる場合があります。

本態性高血圧の特徴

本態性高血圧は、生活習慣病と関連が深い

本態性高血圧の治療は食事療法、 運動療法が基本

本態性高血圧は、原因不明で不治の病?


本態性高血圧は、中年以降に発症することが多く、血圧だけが高いのですが、 他の器官には障害が無い、原因がはっきりしていない高血圧です。高血圧の人の 九割は、本態性高血圧で、生活習慣病に関連が深く、本人は、高血圧だと気づかずに 数年から数十年かかって血圧の上昇は徐々に進行していきます。血圧を上げる要因は 遺伝的要因に加え、ストレスの蓄積、食塩の取り過ぎ、肥満、アルコールなどと 言われています。本態性高血圧は、食事療法、 運動療法が基本的な治療法です。

スポンサードリンク

Page Topへ▲