糖尿病
糖尿病は、進行しなければ、自覚症状が出ないとてもたちが悪い病気です。自覚症状がほとんど無いため、糖尿病を起こしている人の半数以上が治療を受けていないようです。 糖尿病とは、血糖値が通常よりも高い状態が続き、進行しないと自覚症状が無いため、どんどんと悪化してしまう疾患です。 糖尿病は、一度病気になってしまうと治すことはできません。ほとんどの糖尿病の治療では、血糖値が高くなりすぎている状態を防いでいるにすぎないのです。スポンサードリンク
血糖値
血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃度のことです。血糖値が高い状態でも自覚症状がないため、怖い合併症を引き起こしてしまいます。 尿から糖が排出されてしまうということは、体にとって不可欠なブドウ糖を穴が開いているバケツに入れていると同じで、ブドウ糖を落としながら生活をしている不自然な状態なのです。 ブドウ糖は、私たちの体のエネルギー源です。だから、その貴重なエネルギー源を体は無駄遣いをしないのですが、インスリン不足になっているとブドウ糖が過剰でもブドウ糖を利用することができず、糖が尿から排出されてしまいます。スポンサードリンク
インスリンレセプター
インスリンレセプターとは、「インスリン受容体」と呼ばれ、細胞膜表面に数多く存在しているインスリンと結合するものです。 ブドウ糖が細胞内に入るためには、ブドウ糖がインスリンと結合していないと中には入れません。だから、食事がすんでブドウ糖が血液中に一杯のときは、膵臓からインスリンが分泌されてブドウ糖が細胞内に入ることができるのです。スポンサードリンク
血糖値を下げる食事
食事の回数を減らしてしまうと、一回にたくさん食べるため、血糖値が上昇してしまいます。糖尿病の治療では、三度の食事を規則正しく摂取することが大切なのです。 食事の回数を減らしても血糖値が上がってしまえば、意味がありません。毎食ごとに野菜をしっかりと摂取することが大切です。野菜を充分に摂取していれば、お米やパン、肉類も自然に食べ過ぎないようになります。 糖尿病の食事としては、低カロリー食を基本とし、それぞれの栄養素をバランスよく食べることが重要です。食べすぎは厳禁です。腹八分目を心がけることも重要です。スポンサードリンク
中高年である自分を素直に受け入れることがメタボリックシンドローム対策には必要なのです。そのことが、アクティブ中高年になる近道です。
短時間の激しい運動よりも毎日少しずつ行う軽い運動こそが中高年のライフスタイルなのです。