ホーム > 中高年は人生のターニングポイント

人生の最盛期である中高年はターニングポイント(折り返し地点)

ターニングポイントとは、人生の転機という意味合いがあります。まさに中高年の人たちは、現在、人生の転機を迎えようとしています。 ターニングポイントには、人生の折り返し地点という意味合いもありますが、決して、今までいた地点まで180度戻るわけではありません。昔、フリッチョフ・カプラという人が「ターニングポイント」とかいう題名の本を出版したのを管理人(飴ノ屋)は覚えていますが?ほとんど同じ世代である 現在の中高年世代の人も覚えている人も多いと思います。微かな記憶を辿ってみると「フリッチョフ・カプラ」と言う人は物理学者だったと記憶していますが、もしや違っていたら御免なさい。管理人(飴ノ屋)が、フリッチョフ・カプラ著作の本を読んだのが20代か30代前半の頃の話です。 記憶によると確か原子は人間の視線を浴びるとその動きを変えるとか?つまり、原子自体には知性を持っており、観察者が原子を眺めることで原子の知性がその人間の視線に答えるというような内容の話が本の中にあったようなことを記憶しています。 マラソンの中間地点での折り返し地点もターニングポイントなんだとフリッチョフ・カプラの著作「ターニングポイント」をその当時読んだときに思ったことの記憶が微かに残っています。 フリッチョフ・カプラの著作「ターニングポイント」を呼んだ頃の時代は分子や原子などの話を書いた本や遺伝子の本などの興味深い本などが一般の人たちに紹介され出した頃です。 私たちの体を作っている細胞も分子や原子が集まって作られています。分子や原子にも知性があるからこそその集合体である細胞にも知性があるのです。それぞれの細胞は役割に応じて心臓とか腎臓、胃、腸などの器官を構成しています。 中高年世代の人がターニングポイントを迎えると同時に中高年世代の人、それぞれの人の全ての細胞たちもターニングポイントを迎えるのです。 中高年世代の体もターニングポイントを迎えることにより更年期障害や糖尿病高血圧、心筋梗塞、脳梗塞などの生活習慣病が現われて中高年世代を苦しめるような敵が登場してきます。 さらに、ある日 突然に突然死が中高年世代を襲い、突然 倒れて急死するという悲劇が増えているようです。

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向学心が高い中高年世代

現代の中高年世代は、向学心が高いと言われています。五十代を超えてから大人の再挑戦へと取り組んでいる方が多いようです。 現代の若い世代の退廃ムードとは対照的です。50代、60代になってから大人の再挑戦に大学進学を目指す中高年の人が増えているそうです。 この風潮はいかにも立派なようですが、学ぶだけの人はいつまでたっても学ぶ人のままです。新しく学んだことを人生に活かすことがとても重要です。 現代の中高年世代は、知識には貪欲ですが、学んだ知識を実際に活かすことが苦手のようです。知識の全ては人生に活かしてこそ価値が生まれるのです。 昔、日本人で粘菌の研究者として世界的な学者として知られた南方熊楠も向学心が高い人でした。南方熊楠が研究した粘菌は、現代では、粘菌による「生物型ロボット」の研究が行われているようです。 粘菌は、知性が低いのではありません。それどころか高い情報処理能力を持っているようです。中高年世代に思い出が深いアニメ「風の谷のナウシカ」でも粘菌は特徴あるキャラクターとして登場しています。 ターニングポイントが出版された時代には、南方熊楠も週間少年漫画雑誌に連載されていましたので、中高年世代の人には、南方熊楠も粘菌も記憶の片隅に残っているかも知れません。 これからの時代を先取りする生物の知能を応用した科学の基礎を作るかも知れない文化のシャワーを中高年世代の人たちは浴びています。

好奇心旺盛な中高年世代

中高年世代は、とても好奇心旺盛です。あたかも生まれてまもないライオンの子供がアフリカの原野に歩き回っているようです。 周りにはパソコンもあるし、新しい電子機器も沢山あります。中高年世代の若い時代にはパソコンはありませんでした。あったのはマイコンとかポケコンなどです。 それでもその当時は最新鋭であり、今のパソコンとは比べられないほどの代物でした。それでもそれを扱える人は、ほんの一握りの人たちでした。 今のパソコンが誰でも持てるように普及してからパソコンの性能も一段とアップしたのです。

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中高年のライフスタイル

中高年のライフスタイルを人生のターニングポイント(折り返し地点)が迎える前から準備しておくことが重要です。 長年勤めた会社から解放され、趣味悠々の中高年生活を送るはずが、いざ解放されてみると何をしたらいいかわからないと落ち込んでしまう中高年世代が多いようです。 リラックスできるはずの家の中に居ても粗大ゴミ扱いにされ、家庭に居ても居心地の悪いばかりです。現代社会では、中高年のライフスタイルの問題が噴出そうとしています。

中高年の健康をつくるライフスタイル

ライフスタイルを改善すれば、死亡率を下げたり、生活習慣病予防だけでなく、現在、進行している病気であってもその症状を好転させることができるようです。 有酸素運動が体質改善には効果的なのですが、急激に行う激しい運動より、毎日少しずつでも軽い運動が中高年の健康をつくるライフスタイルには向いています。 過激な運動を突然始めたりといった行為は、メタボリックシンドロームの軽減や中高年からのからだつくりが成功する前に体を壊してしまいかねません。もしも既に体調を崩しているような場合は尚更、急に行うきつい運動などは厳禁です。 結果を焦ったりせず、地道に取り組むように心がけることが大切です。かなり重症な動脈硬化であってもライフスタイルの改善により、血管の詰まり具合が解消され、血管が若返ることができるようです。

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